計測・診断について

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計測・診断によるコストダウンのご提案

中山水熱工業株式会社では御社の熱機器、流体機械の現状を計測・診断し、最適化かつコストダウンのご提案をいたします。コンプレッサー台数制御や電気を含めた総合エネルギーコストダウンなどさまざまなご提案をさせていただきますので、一度お問い合わせください。

もっと詳しく知りたい・疑問などがございましたら中山水熱工業までお問い合わせください。

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燃料改質

ボイラーやディーゼルエンジンなどの燃焼機では、本来の燃料(重油、軽油など)自身が持つ燃焼カロリーの40~60%、高くても70%しか利用できていませんでした。これは燃料粒子が集まり大きな集合体の塊として燃焼していたため、中心部にある燃料粒子が燃えずに廃棄されていたためです。

業務用暖房機の燃料改質
業務用暖房機の燃料改質
【改質前データ】
対象場所
B社/九州地方
ボイラー機種
N社製業務用暖房器
熱出力
100,000Kcal/h
燃料消費量
13L/h
燃焼時間
12時間/日
年間稼働日数
120日/年
年間燃料消費量
18,720L(A重油)
年間消費金額
1,123,200円(50円/L)
ボイラーの燃料改質
ボイラーの燃料改質
【改質前データ】
対象場所
A社/関東地方
ボイラー機種
M社/小型貫流ボイラーEH-1000F
燃焼量
高燃焼60L/h 低燃焼38L/h
制御方式
3位置制御(Hi-Low-Off)
年間稼働日数
300日(25日/月)
年間燃料消費量
163,800L(A重油)
年間消費金額
8,190,000円(50円/L)

コンプレッサ運用改善

MIWAエコノシステムは、弊社が30年以上に渡り蓄積したコンプレッサのメンテナンス技術を投入して開発致しました、全く新しい制御システムです。

  1. アンロ-ドロック制御採用の為、従来制御(フルロードロック)の様なコンプレッサに無理な負荷が掛る事が皆無です。
  2. 制御巾を小さく(0.2kgf/cm2)出来る事から、無駄な昇圧(エネルギーロス)を無くしました。

ローテイションによる運転時間の均一化、スケジュ-ル運転、補機の自動運転、等の機能を備え緊急時のバックアップ、運転台数の最適化に、高い省エネ効果と評価をいただいております。
現在320社以上で御採用いただいており、貴社でのコンプレッサ制御に必ずお役に立てるものと確信いたしております。

エアーコンプレッサ運用方法改善
エアーコンプレッサ運用方法改善
【改善前データ】
運転状況
上限0.706MPa(7.2kgf/cm2G)、下限0.529MPa(5.4kgf/cm2G)
↑中間負荷運転が目立つため制御により低コスト化を図る。
年間推定電力量
521,967KWH/年

会社案内

中山水熱工業株式会社

〒513-0835
三重県鈴鹿市平野町7686-10

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